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2020.08.08

No.2 シェフ特製アレンジレシピ part.2

こんにちは。果皮と餡です。

 

いよいよ夏本番というこの頃、いかがお過ごしですか。

おうちごはんがすっかり定着化しつつあり、

メニューバリエーションに頭を悩ます方も多いのではないでしょうか。

 

暑さでちょっと食欲が落ちてしまったり、

夏は口あたりがさっぱりとしたメニューが欲しくなりますよね。

果皮と餡には、そんな日々にぴったりな餃子があるのをご存知でしょうか。

“鴨×柚子”餃子に、トマト&ビネガーをプラスで食欲アップ

柚子の香りが漂う、爽やかな風味が楽しめる「滝川産鴨と柚子のぎょうざ」

そこへ、さらにさっぱり度をアップさせる、

フレッシュトマトとバルサミコのソースを添えるのはいかがですか?

 

栄養価の高い万能トマトの甘みと、酸味をしっかり味わえるバルサミコ酢。

簡単なひと手間をプラスするだけで、夏バテ解消にもぴったり、

かつ、もちろんおしゃれな食卓に早変わり。

フルーティーな白ワインや、軽やかな口あたりの赤ワインとご一緒に。
材料
  • ・トマト・・1個
  • ・バルサミコ酢・・20ml
  • ・塩・・1つまみ
  • ・バジルの葉・・3枚
  • ・オリーブオイル・・50ml
作り方(フレッシュトマトとバルサミコのソース)
  • 1.トマトを5ミリ角にさいの目切りにし、塩を加えて軽く混ぜます。
  • 2.バジルの葉を手でちぎる。(手でちぎることによって香りがよく出ます)
  • 3.バルサミコ酢・オリーブオイル・バジルを加えて軽く混ぜます。

夏にぴったりの一品に仕上がりました。

柚子の香りを残しつつ、トマトの甘みとバルサミコの酸味が清涼感を演出します。

ちょっとしたアレンジを加えただけで、パクパクと食が進みますよ。

このソースは、夏の定番 そうめんにかけても良いですし、

トーストに添えたり、いろんな掛け合わせがお楽しみいただけます。

 

ワインとのマリアージュは、

甘みのニュアンスを兼ね備えたリースリングを使った白ワイン、

ピノ・ノワールやマスカット・ベリーAなど軽やかな飲み口の赤ワイン、

あたりはいかがでしょうか。

■フランス:チュスラン  リースリング  オルシュヴィール2016
              (Valentin Zusslin Riesling ”Orschwihr”2016)
 ■北海道:ベリーベリーファーム上田  有機キャンベルアーリー2016

 

今回試した「滝川産鴨と柚子の餃子」のほか、豚肉や鹿肉との相性も良いので、

・「ひまわりポークとクワイのぎょうざ

・「ひまわりポークと生姜のぎょうざ

・「ジビエとビーツ・ドライトマトのぎょうざ

こちらも、ぜひフレッシュトマトとバルサミコのソースと一緒に

召し上がってみてくださいね。

◉【滝川産鴨と柚子のぎょうざ】 鴨肉とキャベツに葱は多め マリネした柚子を合せて

鴨肉は、刻んだ皮の脂で肉を揚げ焼きに。イタリア料理の技法が、コクと旨味をプラス。柚子は香りが飛ばないように、シロップ漬け後に煮詰めてジャムに。北海道産長ネギを合わせて、脂っぽいイメージの鴨を、サッパリと仕上げました。ジューシーなのに食べやすい、とても丁寧な餃子です。

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